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2月最後のスパイスはGABAN ピンクペパー(ホール)を使用しました。

ピンクペパーはペパー類の中でも比較的、香りは弱い方なので

薄味のシンプルなものに入れると、味を損なわず、かつ仄かに香ってくれるので

とっても便利です。

そして、なんといってもピンクや赤の可愛らしい色はトッピングに最適です。

今回はそんなGABANピンクペパーを使用した「サムゲタン風 雑穀スープ」です。


~材料(約4人分)~


手羽先  500g(8~10本)

長ネギ(青い部分も含めて) 1/2本

生姜(潰す) 1片

にんにく(潰す) 1片

雑穀 60g

水 1リットル

ごま油 小さじ1

ウェイパー(中華だし) 小さじ1

塩 小さじ1/2

GABAN ピンクペパー(ホール) 適量


~作り方~

①手羽先は綺麗に洗い水気を切り、にんにく・生姜・ネギの青い部分、雑穀と一緒に寸胴鍋に入れます。

②水を入れ沸騰したらアクを取りながらコトコト20分程度煮込みます。調味料類を入れ蓋をし更に40分弱火で煮込みます。

③最後に塩で味を調えネギの残った部分で白髪ねぎを作りミルで挽いたGABANピンクペパー(ホール)を散らして完成です。





本当に何の変哲もない、材料を入れて煮込むだけのレシピなのですが

本当のサムゲタンには松の実とかクコの実とか糸唐辛子とか・・・

いろいろ材料も多いのですが、今回は家に常備てあるものや、簡単な材料だけで

お腹いっぱいになるスープを作ろうという事で・・・サムゲタン風という名前にしました。


雑穀をお好みのもので構いません。今回は18・・・20種類だったかな?

小分け袋で1袋に30g入っているものを使いました((*´v`))


味はいたってシンプル。糸唐辛子の代わりに

真っ赤で可愛いGABANピンクペッパーを見た目と味のほのかなアクセントにしました。

弱った身体や胃にも染み渡る、優しい味のスープです。

宜しければお試しくださいʕ๑•ᴥ•ʔっ



今日は夫と一緒に久々にアレコレ必要なものを買い出しに行って来ました!

やっと・・・やっと金魚の水槽も大きく出来る(;'∀')

金魚が育ちすぎてしまって、濾過が間に合わず

綺麗に掃除しても3日くらいしかもたなくて、さずがにうんざりしてたので嬉しいです( ゚∀゚)って・・・次女の金魚なんですけどね。餌しかやらない・・・(*´・ω・)


では、変わりなく過ごせた昨日に感謝して。

今日も一日が穏やかな日でありますように。


クレープ生地も見直し・・・というか

これは本当に頻繁に作るので、見直す必要はなかったんですが

せっかく作ったので、工程写真や完成写真を取り直しました(*´艸`)

レシピはこちらにあります((*´v`))


わが家のクレープはモッチモチが特徴で一番美味しいのは焼き立ての当日!

次の日になると少し生地がしまっちゃうのでレシピは食べきり分量ですʕ๑•ᴥ•ʔっ

次の日に持ち越してもレンジで少し温めれば、モチモチが復活するのでクリームが溶けない程度まで冷めたら普通に包んで食べてみて下さい!


そしてクレープはやっぱり王道のバナナチョコクレープ!

私は絶対にこれ!お祭りでも、どこへ行ってもバナナチョコクレープ!笑

数回くらい、ブルーベリーとか・・・イチゴとか試したこともあったんだけど

やっぱりバナナが美味しい~(*´艸`)

苺もあったので、苺も作ったんだけど

カスタードが入ってると苺も美味しかったぁ~♪

普段はイチゴ大好きな子供たちなんだけど、クレープだけはバナナが人気でした(;'∀')

見た目はイチゴの方が華があるんだけどね!


クレープでの王様はやっぱりバナナだねぇ~ʕ๑•ᴥ•ʔ

因みにレシピでは、子供たちが食べやすい我が家で昔から定番の春巻きの包み方も載せてます(何の変哲もない包み方なんだけどね)

小さいころから母に、この包み方でオヤツに出してもらっていました。

私の思い出のオヤツです(*´艸`)


あとクレープの皮を焼く時はクレープパンか(リンク先のものは使ってるのと違うのですが同じ大きさのものです)テフロン加工のフライパンを使用すると上手に焼けます。

厚さや大きさによってできる枚数は変わりますが、基本は薄く穴をあけずに焼くことです!って・・・じつは私も上手じゃなくて

クレープを焼く係はもっぱら喫茶店で腕を磨いた母です。笑


そういえば、オリンピックのカーリング関連で北海道弁について何かのテレビでやっていたんですが、その言葉がカーリングの選手が使っていたという

「そだね~」と「押ささる」

押ささるに関しては、私も数人の道外の知り合いから「???」ってなられたことがあって

上手く説明できなくてもどかしい思いをしたことがあるのですが

「そだね~」については北海道弁?それって個人の話し方の問題じゃないかな?

って母と話してて母が「「そうだね」っていうよね?」と言うので、そうだよねって返事をしようとしたら「そだね~」ってすっごいナチュラルに出てきて大笑いしました。笑

正確にいうと私の場合は「そだね~」というよりは「そぅだね~」って言ってる感覚に近くて

自分では「う」を発音してる感じなんですよね。「そう」までの言葉をすっごく早く発音しちゃってるっていうか・・・

それ自体が「訛り」なんでしょうね・・・笑

自分では気が付いてないっていう(;'∀')


きっとこのブログでも方言イロイロ書いてるんだろうなぁ~。


では、変わりなく過ごせた昨日に感謝して。

今日も一日が穏やかな日でありますように。

リエットがとっても好きです。

本来リエットとは「豚肉の塊」という意味があるのですが

今は色んな食材が使われたものあるのでポークリエットと区別するために

わざわざ読んだりもするそうですね。

私も厳密に知らなくて鶏むね肉で作ったリエットのレシピを過去にもアップしてます。


しかし今回はしっかり王道で豚肉を使って「ローズマリー香るポークリエット」を作りました!

ベースにしたのは自身のこちらのレシピ。

これにたっぷりのローズマリーを使って仕上げてみました!

~材料 瓶(160cc)4本分~


豚かたまり肉(できれば国産) 500g

三温糖(下味用) 大さじ1

クレイジーソルト(下味用) 小さじ2


玉ねぎ薄切り 1個

ニンニク 1欠

白ワイン 150cc

水 150cc

GABAN ホワイトペパー 少々

GABAN ローズマリー(フリーズドライ) 小さじ2

オリーブオイル 大さじ4


~作り方~

①豚肉は4等分し、ポリ袋に入れたら下味用の調味料・GABANローズマリー(フリーズドライ)を入れ揉みこみ、一晩冷蔵庫に置く。

②熱した鍋にオリーブオイルを入れスライスしたにんにくを香るまで炒めたら、薄切りにした玉ねぎを入れサッと炒める。

③常温に戻しておいた豚肉を入れ全面に焼き色が付くまで焼いたら白ワインを入れ蓋をして弱火で20分煮込みます。

④次に水を入れて再沸騰したら蓋をして20分コトコトと煮込みます。木べらで肉を突いてみて、ほぐれる用ならほぐし蓋をして10分ごとに様子を見ては木べらでほぐします。

⑤水分が半分に減ってきたら少し火を強め水分を飛ばしながらほぐしていきます。ある程度肉がほぐれたら焦げないように混ぜながら水分を飛ばします。

⑥肉から出たあぶらは残るのでぺちょぺちょした状態になってると思います。GABANホワイトペパー(味を調えるのに必要なら追加で塩)を加え混ぜ、涼しい場所で粗熱をとり、なべ底に氷水を当てて肉をほぐしながら寝るように乳化していきます。

⑦脂が固まってしっかりとほぐれた肉と馴染み、白っぽくまとまってきたら完成です。




やっぱりリエットはこんがり焼いたフランスパンによく合います。

が・・・実は炊き立ての白いご飯にもとってもよく合います(*´艸`)

これはサムが見つけた方法だったんですが、お肉なので合わないわけはないんですよね!

どっちも捨てがたいくらいよく合うので4本も出来るので、どちらも試して頂きたいです((*´v`))

今回使用したローズマリーは松の葉っぱみたいなツンツンした形が特徴のハーブです。

爽やかな甘い香りが特徴で、お肉の匂い消しに使われたりすることが多いです。

今回のGABANローズマリーはフリーズドライだったので、通常使っているものよりも

色も緑色で濃く、香りもよりフレッシュに感じられました。

加熱すると香りが弱くなるので、思い切って使ってもそんなにクセを強く感じることはないと思います。


お肉の他にも私は、パン生地に使用するのが好きです。

ローズマリーを入れて焼くハーブパンはとっても爽やかな香りがして

シチューなどにもよく合います。


ハーブの中でもローズマリーは比較的、とっつきやすいハーブ。

わが家も暖かい季節は必ずローズマリーを育てますが、枝付きのローズマリーは

飾りにも使えて映えるので、とっても便利です。


今日はこれからめっちゃくちゃ久々に前々から予定していた

いつものメンバーぶっちゃけ3人組で女子会!

いつもどちらか、片方としか予定が合わない・・・だったので

3人で合うのは本当に久々~♪楽しみ((*´v`))



では、変わりなく過ごせた昨日に感謝して。

今日も一日が穏やかな日でありますように。


お菓子の定番といえば・・クッキー、バターケーキ・・・

そしてシュークリームでしょうか?

ふんわり焼き上がった時の・・・正確には網に乗せてもしぼまないように作れた時の

喜びと達成感は、お菓子の中でも群を抜いて高いと思います。

レシピはこちらから(*´艸`)

かなり昔にシュークリームを練習中、膨らまなかったシュー生地をラスクなどにして救済していましたが

違うんだよ・・・食べたいのはラスクじゃないんだよ・・・と心の中で呟きました。


シュー生地は加熱しながら生地を作るというのも、お菓子作り初心者だった私にとっては困惑・・・

「え?!湯気出てる生地に卵入れて煮えないの?」とか。笑

ベーグル作る時にケトリングするのも同じくらい困惑したけど・・・・(-_-;)


それでも、完成した時のポッコリフォルムに出会いたくて

とっても練習したシュー生地。

恐らくシュー生地の一番の失敗は膨らまない、もしくは萎むだと思います。

膨らまないのは大抵、卵が少なすぎる=生地が固すぎる

萎むのはオーブンを途中であける・・・要するにシューの中がまだカッラカラになってない蒸気が抜けきってない状態なのに庫内の温度が下がったりすると萎むんだと思います。

何度も作っていて思ったのですが、卵が多すぎる=生地が緩すぎても

規定時間しっかり焼いたのに網に乗せたら萎むことがありました。

これは生地の水分量が多いから、シューの中にまだ水分が残っていて萎んでしまったんだと思います。


言葉でベストな状態を伝えるのってとても難しいですが

一般的には木べらを持ち上げた時に、生地が逆三角形になる状態と言われてます。

シュー生地は思ったよりも滑らかで、そして思ったよりも固いのです。

しっかりした絞り応えのある生地、かつ

滑らかでつややかに丸く絞れる。それがベストな状態です。

そうすると、しっかり冷めてもコロンとぷっくりなシューが出来ます。



以前のレシピだと失敗することもあったので、焼成温度と時間を少し見直しました。

これで前のレシピよりは失敗も少なく作れる方も増えるんじゃないかな?と思ってます(*´・ω・)


今回は自作のカスタードと生クリーム、季節の果物を添えて・・・

カスタードはこちらのレシピです。

やっぱり甘酸っぱい苺が乗っていると・・・2割り増しくらいで美味しい・・・笑

手順は結構、細かくレシピの方に書いたつもりですが

上手に伝わっているか不安です・・・笑

ぶっちゃけ恐らくシュークリームはお菓子の中で一番、失敗の多いスイーツだと思います。

私の場合は、焼き時間というよりは生地の見極めが出来なくて、失敗することが多かったです。

こればっかりは本当に作り込んでベストな状態を覚えるしかないお菓子の一つだと思います。


シュー口金があれば、底の方からクリームを入れて

こんな風にデリシュー二方袋(ティータイム)でおめかしして手土産にも

シュー口金実はまだ一つしか持ってなくて

でも、カスタード入れてから、ホイップに付け替えてって面倒くさいから

いつも2個欲しい、2個欲しいって思うのに

買い物するときはいつも忘れて、相変わらず一つでやってる。笑

まぁ、面倒くささもお菓子作りの醍醐味なのかな?

実は昨日、参観日があったので前日の日中(20日)にブログを書いて

記事を予約投稿にしてあったのですが・・・

夜中に突然の吐き気に襲われ、気持ち悪さでまったく眠れず

朝になっても胸のむかつきが取れず・・・胃腸風邪なのか、ただ単に胃の不調なのか

食当たりなのか・・・まったくもって解らなかったので

とりあえず、参観日は断念・・・最後の参観日だったのになぁ・・・

長女は2年間ご指導いただいた担任の先生が絶対に変わるだろうし

一年生もクラス替えがあるらしいので、担任の先生変わってしまう可能性がありそうなので

ちゃんとご挨拶もしたかったのに・・と肝心な日に体調崩してしまったことを後悔・・・

普段している送り迎えなどを夫に代わって貰ったので迷惑もかけちゃうし

やっぱり母親業、まずは体調管理からですよね・・・。


それでも今日は朝ごはんも少し食べれたし、いつも通り家事もこなせてるので

明日には完全復活かな?

実はここ3~4日胃腸の具合が悪いなぁ~とは思ってたんだよね(;'∀')

なのに特に普段と変わらに生活してたからかなぁ・・・。




では、不調ながらも穏やかに過ごせた昨日に感謝して。

今日も一日が健やかでありますように。

〜この記事は予約投稿です〜


スパイス大使の活動も残すところ

今月を含めてあと2回でしょうか??

今月は寒さのまだ強い北海道には嬉しい煮込みとグリルがテーマです。

届いたスパイスは


GABAN スターアニス(ホール)

GABAN ローズマリー(フリーズドライ)

GABAN ピンクペパー(ホール)

今回はその中からGABANスターアニス(ホール)を使用して

「手羽先の煮込み」を作りました。

ところでスターアニスって知ってますか?中国料理では古くから使われているスパイスで

日本語では「八角茴香(はっかくういきょう)」と言います。

私が初めてこのスパイスを知ったのは

確か栗原はるみさんの本でだったと思います。

トンポーローを作る時に入れると、とっても本格的になるというのを知って

買い求めた記憶があります。

~材料(2~4人分)~


手羽先 500g(8~10本)

醤油(下味) 大さじ1

日本酒(下味) 大さじ1


ジャガイモ(小ぶり) 4個

茹で卵 4個


水 900cc

ネギの青い部分 1本分

生姜 1片

GABAN スターアニス 1/2個

★三温糖 大さじ5

★はちみつ 大さじ1強

★醤油 80cc

★紹興酒 40cc


~作り方~

①手羽先に下味用の調味料をまぶし、手羽先が常温に戻るまで置きます。

②熱したフライパンで手羽先の皮の方をさっと焼き色が付くまで焼きます。

③大きめの鍋に水を入れ沸騰したら、手羽先・ネギ・潰した生姜を入れ再度沸騰したら弱火にし、アクを取りながら20分程煮ます。アクを取ったら鍋に蓋をします。

④その間にじゃがいもの皮を綺麗に洗い、必要なら芽を取り半分にカットして水気をふき取り180度くらいの揚げ油で、こんがりと揚げ色が付くまで揚げます。

(中まで火が通ってなくても大丈夫です)

④GABANスターアニス、★の調味料を砂糖から順に入れていき、沸騰したら火を弱火にし蓋をして煮込みます。

⑤20分したら先ほどのジャガイモを入れ、蓋をして(必要なら落とし蓋もしてください)更に20分弱火で煮込みます。煮込んでいる最中は必要以上に弄らないでください。煮崩れの原因になります。

⑥火を止め、殻をむいたゆで卵を煮汁に浸かる様にし、そのまま冷まして味を染み込ませます。

⑦食べるときに温めなおし、器に盛り付けて完成です。



スターアニスはその名の通り星の形が可愛らしいスパイスで

日本語の名前にもある通り8枚の花びらのような形をしてます。

この8つの突起の中にはよく見ると実が入ってます。

甘い独特な香りがしますが、とっても香りが強いので1個まるっと使ったりはしません。

指で簡単に割る事が出来るので、お好みの量を入れてください。

私はスターアニスの香り大好きなのと、レシピの倍量以上を仕込んだのと

形をお見せしたかったので1個使ってます。笑

スターアニスが入るだけで本格的な味になるので個人的にはお勧めなのですが

残念ながら、この香りが苦手・・・という人のいるのでそこがスパイスの難しいところです。

パクチーとかスターアニスとか、好き嫌いが解れちゃうスパイスってありますよね(;'∀')

一緒にお供したのは、イトコが奥様の実家に帰省した際に買ってきてくれた

ヨーグルトのお酒!

実はこのほかにも子供受けしそうな「鶴のはな●そ」とか「エゾシカのうん●」とか

どうみしても焼きサンマにしか見えないチョコとか

面白いお菓子をいっぱい買ってきてくれたんですが、子供たちがゲラゲラ笑いながら

あっと言う間に食してしまいました。笑

さんまのやつは、大きなチョコなのかと思いきや中から

ポロポロとピーナツチョコが出てきたのには意外過ぎてコッチも笑っちゃいました((*´v`))


このヨーグルトのお酒、香りも味もめちゃくちゃ飲むヨーグルト!

美味しいヨーグルトの味なので、ゴクゴク飲めちゃうんですが

アルコール度数は6%!!ビールより高いので飲みすぎ注意です。

でも甘くてついつい、呑んじゃうんだよねぇ。

なんか腸内環境整いそう。笑


手羽先の方はというと、箸で持ったら崩れるほどにほろほろです。

軟骨もこりこり食べれちゃいます(*´艸`)

ジャガイモも、ことこと煮込んだので味が染みて美味しいし・・・卵は・・・

当日よりも、次の日が美味しいのです!


そんなわけで、豚の角煮やトンポーローなど煮込み料理が入れるだけで本格的な味わいになっちゃうスターアニス。

ちょっと気になるなぁ~という方は是非試して頂きたいです(*´艸`)


今日はこれから子供たちの参観日!

またもや、廊下の端から端まで競歩の如く移動しなければならない日ですよ(*´・ω・)

ちょうど自分が気になった時に私がいないと、どちらも機嫌が悪くなるので

気を使います(-_-;)


では、変わりなく過ごせた昨日に感謝して。

今日も一日穏やかに過ごせますように。


ちょっと遅れましたがサロン・デュ・ショコラ、名残っております。

サムが母に買ってきてくれた「パヴェ」

ミッシェル・ショーダン・ジャポンのショコラです。

ミッシェル・ショーダン?名前が男性っぽいけど

ショコラティエのカタログ見た時、ショコラティエールだったような・・・

と思ったら思いを受け継いだアレクシア・サンティニさんというショコラティエールが

ショコラを作ってるんですね!

これ・・・なんていうんだっけ?

海外の手紙に押されてるやつ・・・でもこれは飾りみたいです(*´艸`)


メゾン・ショーダンを代表するチョコレートだというこちらは

石畳を象った「生チョコ」

ノワールとオレの2種類があるみたいです。


ノワールって黒って意味だったと思うから

チョコの色とエンブレムの色から察するにこれは「オレ」だと思います。


一粒頂いたんだけど、すっごく滑らかなのは言うまでもなく。

とっても食べやすくてクリーミーでした。

仄かにオレンジっぽい香りがした気がするんだけど、特に説明には何も書いてないんだよね・・・リキュールの香りかな?


色んなショコラがあるけれど、一番好きなのは「生チョコ」

でも、やっぱり目で見て楽しめる色とりどりのチョコにも惹かれちゃいますよね(*´・ω・)

ちなみにサム、前にチョコフォンデュをした翌日

使ったチョコを固めて簡単に生チョコを作ってお皿に言入れておいたら

こんな仕様になってました。

サムってこういうやつ。

しかも、サムが仕事行った後にまた見たら

全部に描いてありました꒰꒪꒫꒪⌯꒱


では、変わりなく過ごせた昨日に感謝して。
今日も一日が穏やかでありますように。




デコレーションケーキ3台の最後はサムのバースデイシフォン。

最後の作ったせいか、集中力が途切れてしまったのか・・・

クリームのたれ下がりが・・・思ってたんと違う感じに(;'∀')

レシピはこのハイトールシフォン。

ホントはこうやって垂らしたかったんだよ꒰꒪꒫꒪⌯꒱

イチゴはKちゃんの時と同じ「紅ほっぺ」

今回はおばぁちゃんが

「サムちゃんにイチゴたっぷりのケーキ、プレゼントしたい((*´v`))」と

たっぷり3パックイチゴをプレゼントしてくれたので

サムに聞くと「土台はシフォンやな(*´・ω・)」ってわけでハイトールのシフォンに

イチゴをたっぷりにしたんだけど

私恐らくシフォンのデコむいてない。笑(また出た。むいてない)

まずね中にもイチゴ入ってるんだけど、上にもたっぷり乗せ過ぎたせいで

でぶっちょフォルム。

ハイトールの意味っ!!

クリームは何度も言うけど動物性入れちゃうと

たらぁ~んっていかないの忘れてて、動物性入れちゃったもんだから

ぼってりしちゃった・・・。ただ、自分で言うのもあれだけど

イチゴも美味しいから味はいいのよ・・・。

まぁ、サムのケーキはリベンジいつでもできるから

今回は気持ちも込めたし、まぁいっか!って納得させて完成!笑


もちろん、追いイチゴ・追いカスタード・追いクリームの準備もばっちりしたしね。


あんなに小さかったサムが、気が付けばもう27歳ですって!

3月からは生活環境も変わるサム。

この先どう生きていくかは自由人のサムなので存じませんが

まぁ、とにかく健康に元気で、イライラせずに生きていってほしいと思います。笑


サムお誕生日おめでとう!

これからも、よろしくね(*´・ω・)


では、変わりなく過ごせた昨日に感謝して。

今日も一日が、穏やかな日でありますように。



こんにちは!

昨日は天候の兼ね合いでスキーに行けず

夫が子供達を連れてスケートにいってくれたのですが

普段動かない次女は、今日あたり筋肉痛になるんじゃないかなぁ・・・

という予想に反して、次女まったく普段と変わりなく。

長女は毎週末スキーに行っていたので、もう慣れっこな様子。


ところが、夫氏まさかの足の裏が痛い事件勃発。

「スケートは使う筋肉が違うんだな・・・」とぼやき

「しかもホラ、見てこれ」と右手親指を見せられると

何故か爪がちょっと欠けて剥げているΣ(*゚Д`;)

「なに?!それ?!」

どうやら昨日、午後から行った親睦会のボーリングで負傷したそうで

しかもそのまま呑みに行っていたという始末・・・。

「ボーリングだけは何度やっても上手にならない・・・」と呟きながら仕事へ向かいました。

弱点、発見((*´v`))


さて
今回すっごく、すっごく久々に

1歳のバースデーケーキを作らせて頂くことに(*´艸`)

可愛い・・・可愛いよ赤ちゃん・・・。

まずは本番前に5個、相談のうえで試作をしてみまして


1個目は 食パン×ヨーグルトクリーム

2個目は パンケーキ×ヨーグルトクリーム

3個目は 赤ちゃん用シフォン生地×ヨーグルトクリーム


この時はどの生地のベースがいいか、という試作だったのですが

シフォン生地がいいという事で決まったのですが

ヨーグルトクリームが酸っぱいのか嫌がるという事で


4個目は 赤ちゃん用シフォン生地×ベビーダノンクリーム

5個目は 赤ちゃん用シフォン生地×豆乳クリーム


最終的に5個目のが良いと決まっての本番!

赤ちゃん用のシフォン生地は自身のシフォン生地をベースに

砂糖をきび糖に変えて、卵1個に対して小さじ2にする、材料を安心安全なもので

というのにこだわったくらいで特殊なものではありません。

ただ、砂糖使ってないに等しいから焼き色まったくつかなかった!笑

ポンシュも香料も一切なし!焼き上がりそのまま。

22~23cmのシートで焼き上げて10cmのセルクルで抜きます。


まずは無調整豆乳で豆乳クリームを作ります。

これにもきび糖、小さじ1くらい砂糖を入れてます。

中身はバナナでとの事だったのでバナナを重ねて・・

豆乳クリーム・・・と普通のデコレーションケーキの作り方と流れは一緒です。


一応3段にしてるのですが、問題はバナナも豆乳クリームも

すんごく・・・ものすっごく滑る。笑

もうこの時点でバナナが逃げていきそうになる(;'∀')


もうガチで支えないとナッペが出来ないので、苦肉の策として竹串で2点を固定し

一生懸命、豆乳クリームを塗る・・・も

豆乳クリームってなんかプルンプルンってしてて、豆腐を崩した様な・・・

スライムのような・・・独特の感じで

スルスル塗っていけないんですよ(;'∀')

試作の段階でわかってはいたんですが、本番は失敗できないので

本当に文字通りの悪戦苦闘。笑

最終手段として竹串で固定しながらの作業に。

で、頼まれていた「わんわんとうーたん」のチョコプレートを乗せて

崩れるのを防止するために苺でがっちり固定をして完成!

恐らくチョコは食べないと思うんだけど、一応

体に害のないようにフルーツパウダーなどで色付けしたので、色味はうっすうすです。

ハッピーバースデイの王冠は食べられないので外してねって言い忘れたけど

ムービー見たらちゃんと外してくれてて良かった!(*´艸`)

思っていたよりも、ちゃんと作れて安心した一台でした。

赤ちゃんがどんなものを食べてたか、自分がどんなの作ったか

なんとなぁくしか思い出せないのですが・・・笑

今回、いろいろ赤ちゃん用の食品を調べたら

今はソースとか、ケチャップとか、ケーキのキットとか?!

赤ちゃん用の食品も、めちゃくちゃ沢山あるんですねぇ~。


離乳食作りに一日費やしたりしてたの懐かしいなぁ~。

お出掛けの時はあの、セットのやつとか買ったりしてね((*´v`))

そう考えると、なかなか楽しんでたな。赤ちゃん時代。

姪こっちゃんも、いっぱい食べて元気に大きくなりますように。

お誕生日おめでとう!!


では、変わりなく過ごせた昨日に感謝して。

今日も一日が穏やかでありますように。



普段ブログの写真はリアルタイムではなく、数日前に作ったものだったりすることが多いのですが(PC触ると肩こりが・・・)

これは自分の中では結構ほやほや、昨日の写真です!!

(だからどうしたってはなしだけども)

昨日はサムの誕生日のケーキと1歳の赤ちゃんのバースデーケーキと

苺のホールケーキを作るという

まさかの一日に三台!!w(°0°)w

でもね、デコレーションケーキって毎日作れるものじゃないからこそ楽しい♪

やっと数年かかってケーキのデコレーションが楽しいと思えるようになりましたよ。

成長したね!笑

生地は三台とも前日に仕込んでおいて、冷めたらスライス~とか下準備を済ませました。

まずはKちゃんのイチゴのデコレーションケーキから。ざっくりと流れを・・・

ジェノワポンシュを打ってなじませておきます。


生クリームは動物性と植物性を混ぜて、緩めに泡立てておきます。

6分立てくらいかな?とろ~っとゆっくりクリームが垂れ落ちるくらいです。

その後、適量を取り分けて手でしっかりと泡立て分離する手前くらいの

がっつり固めに泡立てます。


ジェノワにクリームを広げたら、その上にスライスしたイチゴを乗せていきます。

前日に苺探しの旅に出た時にとっても粒ぞろいの「紅ほっぺ」を発見!

実がしっかりしているのにジューシーで甘いイチゴです。

今回は1粒を3つにスライスして出来るだけ真ん中の部分を使います。

お店ではしないでしょうが、私はしっかりとイチゴが隙間なく入ってる方が嬉しいので

サイドの切り落とした部分も使って中心だけあけて隙間なく敷きます。笑



更にクリームを広げ、ジェノワを重ねていきますがその時に底取れの型や

セルクルではめ込みながらやると斜めになったりしません。

今回は6号サイズ(18cm)なので、それに合わせて重ねていきます。


最後まで積み上がったら、先ほどと同じ固めのクリームで下塗りをします。

基本的に塗って余ったクリームはジェノワのくずなどが入ってしまうので

再利用はしません。

このまま30分程度しっかりとクリームを冷やして固定させます。


次は先ほど緩めに泡立てたクリームから多めにクリームを取り

7分立てくらいに泡立てます。ふわっと軽く泡立て器にクリームが付くこれくらいの感じです。

ナッペ作業中の写真は撮れてませんが、上からクリームをたっぷりと塗り

側面をある程度塗り上げたら

私はケーキの高さより少し高めのスケッパーを使って回転台に手で固定し

回転させながら側面を均等に仕上げます。

サイドはパレットナイフでてっぺんの角を落として終わり。



ここまできたらデコレーション前に、箱に合わせた台紙に移します。

底にパレットナイフを差し込んで移すんだけど

こればっかりは本当に嫌。緊張感が半端ないし、もっと他に楽に移せる技術ってないのかな?笑

aつんとか、これよりさらにデカいケーキとか、ガッ!!って移すからね・・・

やっぱりお店で働いてた人は度胸と技術が違うよね・・・(;'∀')


仕上げのデコレーションに使ったクリームをさっきより少し硬めの9分立てくらいに泡立てて

1cmの丸口金でドーム型にしぼりだして

スプーンの背を使って潰してデコレーションしていきます。


後はツヤッツヤの紅ほっぺに乗って頂き・・・


粉砂糖やオレガノ、ブルーベリーなどを飾って完成です( ゚∀゚)o彡°

いやぁ~、もともとはケーキのデコレーションまったくもって出来なくて

苦手だったんですが・・・aつんにイロイロ教えてもらって

やっとここまで来ましたよ・・・まぁ、あくまでも私はこうやってやってますってだけですが

何かの参考になれば・・・。まぁ、出来栄えと技術の向上はまだまだですが

これでも本当にだいぶ成長しました!!


真っ白なケーキに真っ赤な苺。これほど良く映える組み合わせもないですよね。

イチゴに降りかかった粉砂糖も可愛くって大好きです(*´艸`)


滅多に作らないから、撮る、撮る。笑

頑張って作ったケーキは愛しさもひとしおで、可愛くて仕方ないのです。((*´v`))

子供みたいなものですよね(*´・ω・)



とういうわけで、箱に入ってお嫁入りです。

美味しく食べられてくるんだよ~。と心の中で念じながら納めます。



旅行好きのサムさん。実はこの間もいつものメンバーで旅行に行っていまして

そこで詳し話はズボっと抜け落ちましたが

庶民の私たちには高級で手の届かなそうなホテルに売っているというパンを

お土産に買ってきてくれました(*´・ω・)

ホテル・・・The Windsor Hotel・・・だったかな?

スペルと名前があってるかまったく自信がない・・・(致命的)

サムにパンの名前を聞いても、「ン~・・・オボエテナイ(*´・ω・)」みたいな感じで

バゲットだけ自信満々に教えてくれた。

それは聞かなくても解る。あとクロワッサンも解る。笑

この写真の一番手前にあるやつね


アップルデニッシュだったみたいで、中にすんごい手間のかかってそうな

リンゴのペーストが入ってました。

デニッシュに林檎。もう字面だけで美味しいって解る。

サムが自信満々に教えてくれたバゲット。

実はこの日は手を付けなかったんだけど(ほかのパンでお腹がいっぱいに)

次の日クリームチーズとレーズン酢で食べたら

衝撃的な美味しさだった!!

本当に近所に美味しいバゲット売ってればいいんだけど・・・

いや、正確には売ってるんだけどタイミングが合わなくてなかなか買えないからさ・・。

これは恐らくチョコチップスコーンだと思う。

カカオの香りとずっしりしてるのに軽い口当たりが印象的でした。


こちらも定番クロワッサン。軽さとバターの香りがたまらない。

そして透けるほどの層がとっても美しい・・・

これが真のクロワッサンか・・・。私が作ってるのは偽物だと一発でわかるな。笑


これも恐らくスコーン。プレーン。

粉自体がとっても美味しいのか、そのまま食べても味わい深いスコーンで

ちょっと癖になる美味しさ。

どれも本当に美味しいパンでした!ごちそうさま((*´v`))



そしてこちら。頂き物のコーヒー豆で「黒曜石の煌めき」

珈琲やさんの手造り藤田珈琲というところのコーヒー豆です。

何がビックリってすっごく黒い!これちょっと光の反射でうっすら茶色いんだけど

肉眼で見るともっと黒いです。とにかく香ばしい香りが

まだ豆も挽いてないうちからするんですよ(*゚ロ゚)


とりあえず、ゴリゴリしたいという次女に豆を挽いてもらう。

次女は最近、美味しい音探しをしていて豆を挽く音やコーヒーを淹れる音が好きみたいです。


手で入れるドリップコーヒーは私あんまりうまくなくて

喫茶店で働いていた母にかなわないのですが

今回初めて挽いたコーヒ粉が膨らみました!!!コレには感激(*´艸`)


後は次女にコーヒを入れる音を楽しんでもらいつつ・・・

以前、ポットやカップを温めるというのも母から初めて教わって

日本人ならではの心配りに感動したものです。


はい、できあがり。

見てわかるかな?コーヒーも漆黒・・・。

そして、今まで飲んだ珈琲の中でグンを抜いた・・・苦み!!

でもね決して悪くないんです。後味もかなりすっきりしていて

口の中に香りだけが残る。このすっきりとした口当たりは

それだけ雑味が少ないって事なんでしょうね。

父と夫はブラックがすっごく美味しいって言ってましたが

苦みがしっかりしていて香りもあるからこそ、カフェオレにしても

巻けない力強さと美味しさがありました。


他にも仲間のようなコーヒー豆が4種類?くらいあったので

楽しんでいきたいと思います。((*´v`))


パンとコーヒー。癒しの時間でした。


では、変わりなく過ごせた昨日に感謝して。

今日も穏やかな一日でありますように!




確か、前のブログでも何度か書いてると思うんですが

恐らく、まだこの家に越してくる前の小学生の頃

父のお友達がビデオをくれまして(ビデオデッキだった時代)

それが実写版の「不思議の国のアリス」でした。

結構昔のもので1980年代のものだと思います。

前編・後編に分かれていて恐らく出演してる人たち結構、有名なタップダンサーとか

歌手の方なんだと思うんですが

自分が唯一知ってる有名な人はビートルズのリンゴスターだけでした(;´Д`)

あと、フルハウスの「ジェシーおいたん」と「ジョーイ」もいたな。


ひょんなことからサムにそのDVDをプレゼントしてもらい

数十年ぶりにアリスと再会。ところが

次女がその映画の中に出てくる「ジャバウォック」っていう怪獣?

要するに子供のアリスの心の中にある不安や恐怖が具現化したものなんだと思うんですが

それを怖がって一緒に見ることが出来ず・・・・(;´Д`)


そんな次女も小学生になり

もう大きくなったし、そろそろ大丈夫なんじゃないかな?とこの間

一緒に見たら、やっぱりジャバウォックは怖いみたい・・・笑

「このジャバオッキー(吹き替えではジャバーウォッキーって聞こえるから)嫌いなんだよね・・・」と憂鬱そうにするも

映画に出てくるアリスが食べる小さなケーキやドリンクに恋い焦がれたようで・・・

「ケーキをポッケに入れるとか凄い!可愛い・・・ママ作って?ʕ๑•ᴥ•ʔっ」

ってわけで・・・「EAT ME」ケーキを作ることになったのでした。


実は以前にもサムにお願いされて結構昔に作ったことがあるこのケーキ。

その頃はシュガーペーストとか知らなくて、チョコレートをコーティングして作った覚えがあります。

海外のお菓子動画とか見てると、デコレーションケーキは絶対といっていいほど

このシュガーペーストで作ったガムみたいなのでケーキを包んでるよね(;'∀')


生クリームのケーキで育った私には、どうにも抵抗があるのですが

実は私も飾りを作るのにシュガーペーストデビューしていたので

今回はそれを使って作ってみることにしました。

まずは小さくミニケーキを焼いてスライス。


ヌテラを塗って固定して


好みの色のシュガーペーストをに水を入れ好みの色で着色し練り上げて伸ばす!

ちょっとここから先は手がべっとべとで写真はないです。笑

ケーキに付けるときは少しキルシュなどを使って付けるといいのですが

子供が食べるので、少量の水で留めたりしました。


練り上げた後のシュガーペーストは乾きやすいので

使わない分はラップなどにしっかり包んでおいて作業します。


最後はアイシングで文字を書いて完成!

ちょっと私としては最大限の可愛らしいを再現したつもりです。笑

メルヘンやポップとは縁のない生活をしてるので

本当に小学生の女の子を育ててるとは思えないですね・・・。



まさにアリスがポッケから取り出す「EAT ME」ケーキが出来たのではないかと・・・

うん、本当に多分これが限界。これ以上は上達しないと思う。笑


さっそく次女にアリスを再現してもらいました。

やっぱりね・・激アマだったんだけど

次女は喜びも相まってか「美味しい!!(*´艸`)」と完食してくれました。


滅多にね可愛いもの作らないから・・・

オマケに「Drink Me」もご用意。この小さな瓶から「くぃっ!」と

得体のしれない液体を飲むアリスもこれまた可愛いですよね~(*´・ω・)


そんなわけで、慣れない可愛いもの作ったら

すっごく肩が凝ったワタクシでした。

次またアリスの世界を再現することがあったら、自分が美味しく食べれるくらいの

クオリティのものを作れるようになっていたいものですな。



では、変わりなく過ごせた昨日に感謝して。

今日も穏やかな一日でありますように。


チョッコチョコ~っと賑わっていたバレンタイン前からの数日間。

当のメインのバレンタインは何だったのかというと

夫の好きなコチラ!スフレチーズケーキをリクエストされ

レシピも見直すのにちょうどいいわぁ~と、こしらえたわけであります。

チョコとは無縁。


レシピこちらからも飛べます(*´・ω・)



18cmのデコ丸型で作るのを基準に考えていた時のレシピで基本的には何にも変わってないです。

ただ初期のレシピであるプリーツカップで作っても可愛いのですが

個数が12個と多めなので・・・

今回はWECK Mold Shape 160で6個という、一般的な分量かぁ~って感じのをメインに

レシピとしてアップしてます。

女子会とか・・・飲み会の時の女子のデザートには良い分量だと思います。

プリーツカップで作る時も半量にして頂ければ、個数的にはちょうどいいかな?

その時は焼き時間半分くらいから様子を見て頂ければと思います。

竹串をさしてドロッとしたのが付いてこなければOKです!


スフレはオーブンから出すと数分くらいで徐々にしぼみ始めていきます。

焼き立てはふわっふわで美味しいのですが

むしろ、うちの夫はがっちり冷やしてから食べるのが好みだそうで・・・


楽しみ方は人それぞれ、このレシピはそんな夫の為に冷えてからでも

楽しめるレシピになっています。

冷えたほうがより、しっかりチーズのコクと美味しさが感じられるそうです。


ちなみに私は、焼き立てもハフハフ食べるのも冷やして食べるのも

どっちも好きです(*´艸`)

チーズ系のお菓子がとにかく好きで、今回レシピの見直しのためにまとめていたのを見ても

チーズのお菓子がやたらと多かったです。笑

因みにフロマージュ・スフレとかもありますが

フロマージュはフランス語で「チーズ」の事なので

スフレチーズケーキと同じものです。ただ、私のこのレシピはあくまでも

夫の好きな配合なのであって、ケーキ屋さんで食べれるようなフロマージュ・スフレのそれとは個人的に違うと思ってるので

おうちオヤツのスフレチーズケーキって感じです。

いつかスナッフルズみたいなチーズオムレットが作れるようになったら

堂々とフロマージュスフレ・・・ってレシピをアップしたいもんですな。


それにしても苺が高い・・・いつもはこの時期もう少しづつ安かった気がするけど・・・

苺のお値段見ると、まだ春は遠いのかなぁ・・・と感じます(*´・ω・)


では、変わりなく過ごせた昨日に感謝して。

今日も一日が穏やかでありますように。