色鉛筆ワークブック

と、いうわけで色鉛筆ワークブックを
ちまちま初めてみました。
こちらの教材で使用している鉛筆が
「ファーバーカステル ポリクロモス」という
4万円近くもする…おそらくプロ仕様っぽい
色鉛筆。笑
と、トンボ色辞典。
トンボ色辞典は手に入りそうな価格でしたが
まだ完遂できるかどうかも分からないのに
画材は増やしたくないので
教材を教えて来れた方に指示を仰いだところ
100色あれば、同じものでなくても練習できるとの事なので
近い色を探して、まずは取り掛かることに。

今までは、ぐるりと囲んでからぬっていたけど
力を入れずにいろんな方向から、ムラなく塗ることが目標。
しかし…ムラになるし、なんか色の発色も悪い…
次は綺麗に重ね塗りして
1本の色鉛筆で色を濃くしていく…
これが凄く難しい!
わかるかな?上の二段階の色と下の二段階のいろが違ってるし
上の三段階の色と下の四段階の色が一緒になってたりしてる(´・ω・`;)
重ね塗りらしながら、できるだけ色を揃えてみたけど
ムラも目立つ…
今まであんまり意識してなかったけど
色鉛筆自体の硬さとか質と
紙の相性が合ってないから、色も乗りにくいのか…
(ムラは腕の問題だとしても)
今までも、なんかツルツル滑って塗りにくいって感じる塗り絵があって
そういうのはuni ペリシアで塗ると綺麗に濡れたりしてたんです。
ペリシアの方が100カラーのよりも
芯がかなり柔らかいんだと思います。
水性色鉛筆だからなのかな?

技術を身につけるためには
使用してる画材も、ある程度は理解しないといけないのかも…
とりあえず、このまま練習してみようと思います!

~myumaco's kicthen~

おうちで小さなお菓子屋さん 何気ない日々を添えて

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