みゅまこ

家族のために、まったりとお菓子やさんパン作りをしています。

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常備菜生活記録と震災後生活記録

お久しぶりです、こんにちは(*´・ω・)震災後はライフラインや食用品の復旧情報に一喜一憂する毎日を送っています。火力発電の復旧見込みが11月下旬ごろになるということで北海道は2割の節電を目指して頑張っています。我が家も冷蔵庫・電話・洗濯機・防災無線以外のコンセントは使っていない時は抜いています。もともと母と私は朝の5時~5時半までに起きているので洗濯、掃除機などの電気を使う家事は節電タイム前に終わっていますしご飯は窯だし、偶然にも震災数週間前に電子レンジを極力使わず蒸し器や鍋、フライパンで食材を温めてみよう!という試みをしていたので節電によって生活に不便を感じることはあまりありません。新たに変わったことと言えば・・・パンを網焼きに。コーヒーは毎日使用していたドルチェやネスプレッソの使用を控えめにし、手落としの回数を増やしています。子供たちは学校からのお便りの影響もあり「ノーゲームデー」を導入。もちろん、その日は動画もNG。絵や塗り絵、本を読んでいても「退屈だぁ!!」ということが増えていますが・・・目や心の為にも、これを機にこういう生活に慣れていって欲しいなぁ。と思ってます。長女はお友達遊ぶ回数が増えました(*´・ω・)笑私はモニタやお仕事以外のパソコンの起動をしていないのでおのずと、写真を撮る機会も減っています。そして、テレビやパソコンを開いてない分いつも読もう、読もうとして読んでいなかった雑誌へ目を通す機会が増えました。最近は母と一緒に防災を意識した断捨離、部屋の模様替えを相談しながら少しずつ作業したりしています。さて、そんな生活の最中ですが久々?に、常備菜を作りました。といってもまだスーパーには空白の棚がたくさんあり食材はかなり少ない状態です。手に入る商品にもバラつきがあり、「あ、これあるんだなぁ~」と安心してても次の日や、数日たつと品切れだったり入荷未定だったり・・・牛乳・卵・納豆・豆腐などは初め個数制限で販売され次行った時には個数制限なかったのですがまた次に行った時は個数制限がかかって居たり(;´・ω・)刻一刻と状況が変化していて不安になります。今はお米が不足しているようです。我が家は幸い、農家さんから直接買っていたのでお米不足は免れましたが、なんといっても8人家族。日中は最悪、私しか買い物に出られないしお休みのサムがいたといたとしても2人。個数制限があると家族分の食料の確保が難しいです(;´Д`)各家庭によって困るものは違うと思うのですがやはり牛乳と卵、お米に不安を感じてる友達が多かったです。というわけで、家にあるものと頂き物の常備菜。火曜日に作って写真を撮ったのですが、この日は近所のパン屋さんが開店していて、久々にパンをゲット!月曜日から開店していて、前日の残りのバゲットが2本セットで売れ残り価格で販売されていたので迷わず購入。パンも手に入りにくいので嬉しかったです(*´艸`)

平成30年北海道胆振東部地震

おはようございます。まずは今回の地震でなくなられた方にお悔やみ申し上げます。甚大な被害に遭われた地域の方怪我をされた方、今なおライフラインが確保できてない地域の方少しでも被害が少なく、早く良い方向へ向かう様に何もできませんが祈っております。実は私、こんなに大変な事態になってることを昨日の昼近くまで解りませんでした。というのも夜中の3時ごろに地震が発生し(私の地域は震度3でした)その後20分足らずですぐ停電。母と妹などとランタンや金魚の確認、家の中の確認を済ませて子供たちを落ち着かせながら、朝には回復するかな?位に思ってまして寝かしつけた後、ランタンをもって1階に降り携帯で地震情報を観ました。範囲が広いことと、結構大きな地震なんだという事だけは解りましたが停電の為携帯の充電ができないのと学校などの諸連絡が携帯に来るだろうからということで温存するために弄るのをやめました。明るくなってきてから、いつも通り家事を開始。もちろんテレビなどで情報を知ることは出来ず、防災無線で町内の情報だけを得る感じでした。その後学校のグループラインで停電が長引くこと断水の可能性もある事(これは後に間違いだったと知ります)学校は午前授業になる事などを知りまずは家族で協力しながら水の確保をしました。その後、夫に子供たちを学校まで送り届けてもらい各自仕事へ。その間もグループラインやタイムラインなどでイロイロな情報が飛び交っていました。やはり主に停電の状況。この時点では2~3日復旧にかかるかもと言われていました。あとは断水の事。携帯の電波の事。ライフラインの確保についての事。などがメインでその他の地域の事に関しての情報はまったくわからない状態でした。家に残っていた私とサムは、改めて避難袋を確認。期限の切れてるものなどは抜き出し、季節に合わせた衣類に詰め替え朝のうちに相談し合ってとりあず必要な物を書き出し買い物に行くことに。その前に一人暮らししているおばぁちゃんに連絡を取り迎えに行くことにしたのですが町内を走ってみるとコンビニやお店は閉店してるのか、やってるのか解らない感じでした一部の店舗では開店前から店頭販売のみ行ってる場所もあり生活に必要なものだけ、買えるような状態でした。私たちもホームセンターに並びガスや電池、避難袋に入れる水保存のきく食べ物を1時間程度並んで購入しました。帰宅後、学校のお迎えが早まったことを聞き学校へ。お迎えに集まっているママさんや友達と話をしていましたがやはり情報が錯綜してるような感じでした。仕事が停電の為にお休みになってるママさんも多かったようでYちゃんと「こんな風に休みになっても嬉しくない(;´Д`)」「せっかく休みでもDVD観たり、ゲームしたりも出来ないもんね!」なんて私は呑気な事を言って、お話ししながら笑ったりしてました。その後、車でテレビを観れることを思い出し情報確認の為テレビを観て震源地の被害の大きさや、お亡くなりになった方がいること怪我をした方も沢山いることなじみのある札幌も凄い被害が出てることなどを知り呑気にしてる場合じゃない。テレビで今まで観て、心を痛めてたようなそんな災害に北海道が遭遇してるという事に気が付きました。いろいろな情報が飛び交う中何が本当なのかはよく解らない状態でしたがお昼ご飯を食べに帰宅した夫がラジオの情報などで停電が長引きそうだと教えてくれたので冷蔵庫の中のものを処理するためとりあえず帰宅した子供たちとお昼ご飯。夫や父が会社でラジオを聞いていたみたいですがやはりこういう時はラジオと防災無線の情報が一番確かなんだなと感じました。その後は余震もあるという事で防災袋や貴重品を完璧にしておいて食べるものの順序などを決め、子供たちと本を読んだりして過ごすことに。15時くらいに電気の普及には1週間程度かかるという事を防災無線とYちゃんからの連絡で知り思いがけない長さに動揺しました。開いてる店とか町内はどんな状況になってるのか・・・と家族で話していたのですが信号もないので無駄に車を出すのも危ないしなによりガソリンスタンドには長蛇の列。3時間並んでもまだ給油出来てないというサムのお友達の話も聞いていたのでサムと二人でもし、空いてる店があったら買ってきて欲しいもののリストを持って町内の様子を徒歩で見に行くことにしました。(ただ、後から考えると余震が考えられる場合は落下物も危ないのでむやみに出歩かない方が良かったと思います。)出来るだけ大きな通りは避けて(信号が付いてないので車も危ないし、迷惑になるかと思いました)サムと歩いた外は、とっても静かで天気も良くて電気が使えないこと以外は、いつもと変わらない日常なんだよなぁ・・・となんだか変な感じがしました。午前中はあんなに並んでいたお店も車が止まっていたコンビニも、すべて閉店していました。ドラックストアの大きな駐車場で、子供を自転車に乗せて遊ばせている方がいて普段は出来ないことだよなぁ・・・とほのぼのした光景にちょっとだけほっこりしました。幸い、食材を置いている小さなお店が2件空いていたので氷砂糖や子供たちのお菓子、ゴミ袋を購入して帰宅。こんなことが1週間も続いたら、ちゃんと生活していけるのかな?と少し不安にありながらも、それぞれ暗くなる前に済ませなければいけない事をして母を手伝いながら夕飯準備。夫や父、サムは暗くなる前に・・・と水浴びをして汗を流していましたが「自分で水かけてるのに、体が勝手に逃げようとする」「修行僧の様だった・・・」とやはり、寒かったようです。父がともしてくれたランタンをつけて皆で食事しました。意外にも、子供たちはそんなに怖がることはなく「なんかサバイバルみたいだね!」とか本を読んだり、みんなとオセロをしたり楽しんでくれていていつもとは違う日常にちょっとワクワクしてたようです。無駄に怖がらせてしまったり、不安になってしまったらどうしようかと思っていたのでそれが救いでした。夫が準備してくれたLEDライトが凄く明るくて後片付けをする頃は外は暗くなってたのですが、スムーズに終了。ボイラーがつかないため、お風呂やシャワーを先ほども言ったように水なので子供たちはパウダーシートで汗をふき取りパジャマに。父が用意してくれたラジオを聞きながら、それぞれ話をしていた時おばぁちゃんが、近所の家が明るい!と言い出してブレカーを上げたら・・・電気が付いた!!19時半ごろ、突然、電気が供給されました。と、同時に防災無線で町内の電気の供給がされているとのこと。その後は・・・普通にシャワーを浴びてとりあえず携帯を充電。無駄な電力の消費は抑えつつ眠りにつきました。今回、私の住んでいた地域は恐らく被害がかなり軽い方だったた思われます。・震度がそんなに大きくなかった事。・断水しなかった事。・ガスが使えた事。・停電が24時間未満だった事。それでも、備えが万全ではなかった事といろいろな情報に惑わされ、バタついた行動をしました。助かったなぁ・・・と感じたことは・友達、ママさんたちのグループラインで必要な情報を入手できたこと。・車の燃料がほぼ満タンだった事。・家族が多いため、食料などの備蓄が普段から多めにある事。・ランタンやペン型のLEDライトが豊富にあった事恐らく8・9人いても1週間は食べ繋げたと思います。今後、慌てなくて済むように気を付けて意識しようと思ったことは・避難袋は期限が切れたり、季節にあったものが準備されてるかこまめにチェックすること・車の燃料は半分以下にしない・手回し・電池式の携帯の充電器・おなじくラジオ・LEDなど新しい物に・万が一ガスがなくても調理できる食料を用意しておく避難袋は半年に1回くらいチェックしてたのですが今回は期限が切れてるもの2~3個ありました。あと明らかに詰められてる子供の羽織りものが小さい・・・。もうすこしこまめにチェックしてもいいのかも感じました。また、ランタンやラジオなどは古いものもあったため電池を無駄に使う・・・電池タイプの携帯の充電器もサムのがあったのですが古かったため時間がかかるし電池の消費も激しい。やはり省エネタイプの新しいものに買い替える必要を感じました。車の燃料は被災地になると簡単に給油できなくなるので日ごろから気を付けたいと思います。またカードなどは使えなくなるし、ATMも意味がないので少しの現金も必要ですね。また、今回は水とガスが使えましたが万が一に備えて、調理しなくても食べられるようなものも必要だと思いました。いまは北海道への荷物が届かない状況らしく食べ物などもちゃんと販売されるのかちょっとよく解りません。電力も完全復旧まではまだ1週間以上かかるそうですしいまだ電力が足りてない、供給されてない場所もあることからいつまでも使い続けられる電力ではないんだなと認識してます。無駄な電力の使用は押さえて生活するつもりです。とはいえ、頂いてしまってるモニターのお仕事などもあり、締め切りもあるのでそういったもののみ(また、下書き状態のものもあるので)ご迷惑をかけないようにブログの方にアップしていく事にしようと思っています。ご理解のほどよろしくお願い致します。ご心配頂いてメールをくれたりしていた離れた友人や親せきに携帯の電源が危うかったり・・・どうしても学校関係の事などで連絡をとるために温存しておきたくて個別に返事を書くことが出来なくって申し訳なかったのです。このブログにて報告とさせてください(*´艸`)こういった話に触れるのは気づかぬうちに不謹慎なことを書いてしまってたりなかなか難しいので、普段は触れないようにしてますが(何か言ったところで、自分一人の力で何かできるわけでもないですし知識もないので・・・)さすがに何も触れない状態で「あっけらかーん」としたブログを書いてるのもおかしいので・・・アップさせて頂きました。重複になりますが、今は電気が通っていて金魚さんなど、生活に必要な電気だけを自分たちなりに無駄遣いしないように使って生活していこうと思ってます。とはいえ、出来るだけいつも通りの生活をしてみんなで元気に過ごしまた、自然あふれる元気な北海道にしっかり戻っていけることを心より祈っています。(いつもの事ではありますが、誤字脱字がありましたらごめんなさい。急いで書いたためいつもより激しいかもです・・・(;´・ω・))